Minami Laboratory

IFFT初日

c0226072_820387.jpg


IFFT初日。

六月のインテリアライフスタイルの5分の1の開場の規模でしょうか。

小さい分、人が多く感じます。

パンフレットが飛ぶように無くなって行きました。

1日でほとんど残っていない状態。

もっともってくれば良かった。。。



いろんな人としゃべっているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。。。



大した展示でないので、広報を全然しなかったのですが、

秋田さんが来てくださいまして、いろいろな人を紹介してくださいました。

私にこのきっかけを活かせるのだろうかと心配で仕方ないです。。。

秋田さんが、なぜそんなに私みたいなものに気をかけてくれるのかは謎です。

でも、若い人にチャンスを与えるのが大人の使命みたいな雰囲気を感じます。

でも、意外にそういう人は少ないのです。少なくとも私の周りには。。。




そうこうして、今日も会場をあんまり見れず。

でも、密度の濃い1日でした。

明日も頑張ろう。
[PR]
# by masahiro-minami | 2009-12-03 01:22 | design

IFFT SOON@NipponLife搬入

今日は、ビッグサイトに搬入。

着いたら荷物はもうきていました。

頼まれた阿部さんの作品を開梱し、展示し。

自分のを開梱し、展示し。

台はいらないなぁと考え直し。

5時半くらいには完了し、

慌ててたので、写真もとり忘れ。。。



21_21 DESIGN SIGHT-「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展が20時まで開催しているようなので、六本木に向かいました。

しかし、着いてみると火曜日は休館日。。。

休館日という輪郭は確かに見えていなかったようです。。。

さすがだなぁ。

c0226072_043045.jpg


仕方がないので、また、松っちゃんへ行きました。
[PR]
# by masahiro-minami | 2009-12-02 00:11 | design

160サイズ

c0226072_19383425.jpg


今日は朝からバタバタ。

早めの金曜に発送した荷物が、ビッグサイトに運ぶにはチャージ料金がプラス15,000円かかるとか言われ、

荷物がまだ彦根にあることが判明。。。

展示台を含めた梱包を作ったがために、160サイズを超えてしまい、ヤマト運輸では送れなかったのだ。。。前なら、少しくらい超えていても送ってくれたので、甘く見ていたら厳しいらしい。。。


そら払えないです!という判断をし、

学生に頼んで、あわてて荷物を取り戻しに行きました。

車中でふと、文明の発達した超未来では、こんなことであたふたしないんだろうな、

なんて思いながら。。。



せっかく作った展示代はもう諦め、160サイズに収まる箱に移し替え、

結局、ヤマト運輸の宅急便で発送。

最初からこうしとこうよ!

明日着くことを願って。

160サイズに泣かされる。。。




打合せのプレゼン資料をパソコン二台使いながら作成し、

明日から不在なので、押し寄せる学生をさばき、、、

ゼミをし、大変な一日。

は、まだ、終わってない。。。




明日は、朝1限目にデジタル演習してから、東京行き。

明日も大変。。。



明日から、4日間は東京ビッグサイト。

IFFTインテリアライフスタイルで SOON@NipponLifeブースで展示してます。

会期: 2009年12月2日(水) -4日
(金) 10:00-18:00(最終日は16:30まで)
場所: 東京ビッグサイト 東ホール

きっと、面白いので見に来て下さい。




東京行ってる間に、子供生まれないで欲しいなと願うばかり。
[PR]
# by masahiro-minami | 2009-11-30 19:50 | life

入試

今日は朝から試験監督。

ながいなが〜い一日。

いろいろ考え事。

こうやって、考え事する時間も日々の中ではないので、貴重な時間であった。

いろいろ忙しくて、来週の東京も憂鬱。
[PR]
# by masahiro-minami | 2009-11-29 17:24 | education

日高先生

初代学長の日高先生が亡くなられたそうだ。

私は、学生時代、交流センターの大講堂で月曜の一限、眠い目をこすりながら、授業を受けていたのを思い出す。いまではそんな大規模な授業もなくなっている。

日高先生は大学にバーを作れ!学問には必要だ。と言われていた素敵な先生である。

京大には素敵な酒場(?)がある。

残念ながらその願いは叶っていない。




日高先生の本で、とても興味をもった一節をここに引用したい。

これを読んで、なんだか、重たいものが落ちた気がした。

「科学というものにたいする極めて根強い誤解が、いまだに存在しているように見える。それは、科学は事実と論理の積み重ねであり、全ては事実(ファクト)に基づいて進展するという誤解である。重要なのはファクトの発見であり、そしてそれに立った論理展開なのである。ファクトなしに科学の進展はありえない、と人々は信じ込まされている。
 だが多くの研究者は、科学はイマジネーションなのだと、心の中では思っている。けれど、これは公式の場ではいうべきことではない、とも人々は思っている。これは、科学者のロマンなのであって、個々の人間の心に秘めておくべきことなのだ。

<中略>

困るのは、発見とは常に非論理的なものであることだ。言葉の定義からみても、論理的な発見などというものはありえない。そして、科学が重要視するデータも、その多くは非論理的に思いつかれたアイデアに基づいてとられたものである。それは、技術の場合でも、まったく変わらない。
このように本質的な問題を、いつまでも研究者のロマンとしておいてもよいのだろうか。」

「大学は何をするところか」 日高敏隆著 より抜粋
[PR]
# by masahiro-minami | 2009-11-28 12:54 | education