Minami Laboratory

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イチローの作文

あるメルマガでイチローさんの作文が載ってました。


-------------以下、引用-------------


「僕の夢」

          愛知県西春日井郡 とよなり小学校
          6年2組     鈴木一朗


 ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。
 そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。

 活躍できるようになるためには練習が必要です。
 僕は三才の時から練習を始めています。
 三才から七才では半年くらいやっていましたが、
 三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。

 だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。
 そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になると思います。

 そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。
 ドラフト一位で契約金は一億円以上が目標です。
  僕が自信のあるのは投手か打撃です。

 去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
 そして、ほとんどの投手を見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、
 打撃では県大会四試合のうちホームラン三本を打てました。
 
 そして、全体を通した打率は五割八分三厘でした。
 このように自分でも納得のいく成績でした。
 そして、ぼくたちは一年間負け知らずで野球ができました。
 だから、この調子でこれからもがんばります。

 そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、
 お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。
 とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。
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by MASAHIRO-MINAMI | 2010-05-27 12:12 | life

I HEART kids furniture by Sumica

i heartwoodに掲載されました。

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Designer Michiko Eguchi kids furniture for Sumica aims to teach the little ones about the significance of personal belongings and possessions. The cutesy modular pieces includes a dresser desk that could be stacked on top of a storage system which includes several everyday items modeled as a refrigerator, sink, microwave and safe.

すごい人気だねぇ。
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by masahiro-minami | 2010-05-18 13:30 | product

たこ焼きゼミ

私が学生の頃は、何ヶ月かに一度、K寮に集まり、友人同士で作品を持ち寄り、

たこ焼きをしながら、互いに作品を批評し合うということをしていた。

今、思い返しても貴重でいい時間だったと思う。



また、開催場所がフロトイレ共同の六畳一間の家賃18000円のK寮というのが最高に良いのだ。

大学時代の印象的な思い出の多くはなんだかしらないが、K寮なのである。

最近は、こぎれいなワンルームマンションばかりで、それがダメなのだ。



まぁ、それはさておき、そういう会を学生間でするとか言い出して、

私もたこ焼き大臣として参加。あと、場所提供。

家だと遊んでしまうらしい。。。

K寮ではそうはならんけどな。



まぁ、先生はあんまり行かなくても、学生だけでそういう活動をするのは何より重要だと思う。

縦のつながりも作ってね。

まぁ、みんな課題に必死で、自主的に作品を作る暇もあまりなさそうだけど。



なによりたこ焼きを美味しくするためにも良いもんを作らんとね。




たこ焼き粉はやぱり、日清のダシ醤油仕立てのたこ焼き粉がベストやなぁ。

でも、最近あんまり売ってないんやこれが。。。
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by masahiro-minami | 2010-05-16 17:00 | education

うさぎ

今日の道具演習は干支の置物。

モチーフは来年のウサギ。



石膏を削ることで造形させる課題なのだが、

昨年のスピードシェイプの介あってか、かなり良く出来ていた。

今年の二年生は細かいことをきちんと出来る。

まぁ、そういうのに卓越した人がちらほらいてくれて、

それをみんなが見ているからレベルが上がっているような気がする。




あと、キャラクターみたいなデフォルメ造形を素でできる学生が極めて多い。

最近、デザインをちょっと勘違いして、入学してくる学生が多いのも関連しているとは思う。

つまり、アニメのようなものが上手だとか、高校時代からのデザインというものではないのだけれど、オタクっぽい自分なりの世界に浸ってきた学生、そういうのでデザインを目指すような感じである。

あまり見てられないないような作品は30個中、4つ程度だっただろうか。

これは極めてハイレベルなものだと思う。勝手な私の判断ですが。。。




私のゼミの大学院生にもやらせて発表させたが、それなりにレベルの違いは見せれたかなとも思う。

二年生ではやっぱりアイデア主体で、造形の奥深さまでは追求していない。

パネルの美意識なんかも、今の2年生にバシッとああいう院生レベルのものを見せておくのはとても大事だとおもう。

二回生の授業なんかに院生がTAで入るより、一緒に課題をやるのも良いかもしれない。

院生にも相当なプレッシャーであるし。

先輩が何やってるのかわからないし、興味も無いという時代もあったが。。。

写真もバシッと全員分撮ったし、全員の意識はかなりあがったと思う。

写真を教える授業は必須だと思う。今はないが。




ウサギのモデルはD2棟の一階のガラスケースに展示してます。
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by masahiro-minami | 2010-05-12 22:51 | education

制限があるから豊かになる

昨日、テレビでやってました。

自由に考えさせると、似通った答えになる。

制限を加えると、考えて工夫し個性が出る。

前記した課題ですが、今年から「色の帯」だけでなく、
自由度の高い「色の円」を課題に付加したのですが、それはまさに自由度の向上であり、結果は無惨なものになったと思う。




日本の都市部の狭小住宅は、厳しい敷地条件と建築基準法で世界に類を見ない建築となっている。

日本の軽自動車は、サイズとエンジンの制限により、世界に類を見ない多様性と工夫のある自動車となっている。

日本の新幹線は、地震国と山だらけの国土により、高速性能と、快適な室内空間を両立させるために、世界でも類を見ない多様な進化を遂げている。




つまり、すべて、悪条件があることが特徴である。

悪い条件。

それは、とても幸運なことかもしれない。

青色LEDも世界中の大企業が莫大な予算を投じて開発する中、極めて悪条件の中、開発していた中村さんが最初に成功したわけである。





面接では多くの場合自己PRを書かされるし、聞かれる。

自分が長所と思っているようなことはPRにはならない。そんな長所はみなにある。

自分が短所だと思っていることこそ、魅力的なPRポイントとなる。




そういうのは、毎年、課題でもやっているが、自画像を描かせると、すぐにわかる。

自分を偽ろうとする人、本当の自分に向き合おうとしていない人は、そういうのっぺらぼうな表面的な絵を描く。つまりはカッコをつけようとしているし、そんなのは何の魅力もない。

逆に、自分を偽りなく、あっけらかんと表現する。
口が大きいこと、目が細いこと、他人から見ればネガティブな要素に思われるようなことを、

自信を持って描かれたら、、、

その人は、とても魅力的な人物に思えてしまうし、そういう絵は心をとらえて忘れられない。

私は、面接に自画像を取り入れるべきであると思う。

その人の、全てを物語ると思う。




ネガティブな条件こそ、ポジティブに。

うちの大学は絶望的なまでに設備がない。

でも、そこから始めるしかない。
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by masahiro-minami | 2010-05-06 23:19 | education

笑うから幸せ

私たちはしあわせだから笑うのではない。笑うからしあわせなのだ。
──ウィリアム・ジェイムズ


この前、卒業生のAさんが言ってました。

私もこの言葉をしっていて、

エチカの鏡という番組で、重田みゆきさんがMKタクシーの講習で言われてました。

幸せだから笑うのではなく、幸せになるために笑うのですね。

笑っていないと幸せはやってこないのです。

深いですね。

人間てどういう生き物なんでしょうかね。
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by masahiro-minami | 2010-05-05 23:40 | education