Minami Laboratory

カメラの原寸大での彫塑

冬休みの宿題課題「カメラの原寸大彫塑」

今日が発表の日でした。

なかなかの出来映えのものが多く、見応え十分でした。

学生はブロンズ粘土と格闘し、大変だったようですが、今年の学年はタフかも。

作っているうちに愛着が湧いてくるものです。

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実物と並べてみると面白い。

ふだん、こういったプロダクトのディテールなんか見ているようで見ていないので、

一度、原寸で再現するとすごくディテールに気がいくようになると思います。

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最後は、各自で値段をつけさせました。

売るとしたらいくらで売りたいか?

こういうことを考えるのも大事だと思います。

値段を考えるっていうのは。

一生懸命つくったからって、高いと売れない。

チープな出来映えでも、この値段ならと考える。

自分を客観的に評価するにはこういった発想が大事だと思います。




ついた値段は、200円から10,000円まで様々な価格。

そんな安くていいの?というような値段も。。。

そして、実際にD2棟1階のガラスケースに展示しながら販売中です。

A先生は早速5つを注文。

希望者多数の作品は抽選です。

2/15まで購入希望募集中です。

購入希望のあった作品にはシールでも貼っていこうかしら。

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ガラスケースはなかなか壮観。
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by masahiro-minami | 2010-01-22 17:39 | product