Minami Laboratory

年末年始

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三回生は毎年のようにWORLD SPACE CREATORS AWARDSのコンペ。

四回生は卒業制作。

連日泊まり込みで作業が続く。

「正月はコタツでみかん」はない。

みんなそれぞれ大変なわけだが、

私も11人分の作品を常に気にしながらで、忙しい。

でも、とてもその熱気が充実していると思う。

たいへんなこの時期。私は好きである。

やっぱり、ものを作るということの素晴らしいところである。

泊まり込みで化粧もしないで、汚い格好でぼさぼさ頭で、屑にまみれて作っている姿はとても輝いて見えるものだ。

大半が女の子だから、そんなことしている子供を親は心配するのだろうし、私ですらも心配するのだが、

これこそが青春であると思う。




みんな下級生に手伝って欲しいなんて言わない。

自分の力だけでやりたいのだ。

根性である。

一人でやらないと研ぎすまされないものもある。

モノを一生懸命作ることで人は主体的に変わっていくと思う。

今年もどうなるのか楽しみである。
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by masahiro-minami | 2009-12-28 18:03 | education