Minami Laboratory

大家さん

今日はテレビである大家さんを取り上げていた。

複数の物件を持つスーパー大家さんなのだ。

空き部屋をなくし、収入がたくさんある。




何をしているかというと。

大学の近くのマンションは学生マンションに変更する。

学生マンションには家電をあらかじめ備え付けたり、学生にとって喜ばしいことをする。

管理会社に任せず、自分で住人のクレーム対応などのやり取りをする。

苦情の電話がかかって来たらチャンスだと思う。

建物の掃除も自分で全てし、住人とのコミュニケーションをとる。

掃除をしていると建物の状態もわかるし、いろいろな事がわかる。

大家さんは頑張っていると思ってもらうと、信用され長く住んでもらえる。

などだ。



大家さんなんて、楽してお金をもらえる仕事と思いがち。

大家さんは大変だけれど、楽しいと言っていた言葉が印象的だ。



確かに、いつも挨拶してくれるいい大家さんがいると、

家賃を滞納なんて申し訳ないと思ってしまうし、

汚くすると悪いと思ってしまう。



この大家さんは、他のことをしていても成功していただろうとコメントされていた。



そうだろうな。

それだけ、相手の立場に立っていろいろ考えられる人は何をしてもうまく行く。

逆に、そういう想像力が働かない人は、何をやってもダメなんだろう。



一見、無駄とも思える事。目につかないだろうと思えてしまうような、些細なことも気を抜かないことが大きな違いになるのだろう。

それだけ、自分の足下が大事ということだなぁ。
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by masahiro-minami | 2009-11-08 22:39 | education