多忙のため、二つのブログを投稿する余裕がありませんでした。
今後もあまりないと思います。
こちらのブログをご覧頂いている方には申し訳ありませんが、今後は以下でお楽しみ下さいませ。
今後とも宜しくお願いいたします。
http://minaminote.exblog.jp/
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最近、こっちのブログはさぼってました。
大学は休みです。
大きなプロジェクトが進行中ですが、やっぱり少人数がいいですね。
その方が私の持ち味が冴える気がします。
ルーズコントロールになるのです。
人数によって人間が感じる感覚は変わるのです。
30人の人数の授業は自分の存在が極めて薄く。
5人の中では濃い。
無意識のうちに、人はその人数によって自分の行動や思考を変えてしまうのです。
群衆の中にあって、群衆の中の意見に生きるのはたやすい。
ひとりのとき、自分の意見に生きるのはたやすい。
だが、偉大な人間とは、群衆の中にあって、みごとに孤高を保てる人物である。
ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ人哲学者)
大学は休みです。
大きなプロジェクトが進行中ですが、やっぱり少人数がいいですね。
その方が私の持ち味が冴える気がします。
ルーズコントロールになるのです。
人数によって人間が感じる感覚は変わるのです。
30人の人数の授業は自分の存在が極めて薄く。
5人の中では濃い。
無意識のうちに、人はその人数によって自分の行動や思考を変えてしまうのです。
群衆の中にあって、群衆の中の意見に生きるのはたやすい。
ひとりのとき、自分の意見に生きるのはたやすい。
だが、偉大な人間とは、群衆の中にあって、みごとに孤高を保てる人物である。
ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカ人哲学者)
課題の締め切り当日とか前日、よくこういう学生が来ます。
今日も来ました。
「学部情報室のプリンタが動きません」
しらんわ。という話です。
学生は、大学の古いA3プリンタに頼りきりです。
インク代もかからなくてそれはいいと思っているのだろうし、
調子悪いプリンタと一日格闘しているのです。
インクを補充してくれる事務員もいないお盆のこんな日に。
それで、課題締め切りに間に合いませんと。いつもこうです。
今回の締め切りだって、学生都合で決めているのにこれです。
再三、プリンタは買いましょうと私は言っているのです。
自分の管理下でないプリンタで理想の色が出せるわけないですし、
そんな無駄な格闘で一日潰している時間があったらバイトで8000円稼げるのです。
そして、学校のだからインク代がタダというのが一番問題なのです。
タダだから良いという思考が大きな間違いです。
お金を払うから良い物が作れるのです。
インクや紙を無駄にしないでおこうと思うから、ミスはないかデータを入念にチェックするのです。
失敗すれば悔しいから、次回に反省が生きるのです。
タダだからダメなんであって、いつまでも成長できないのです。
今はロール紙を外しましたが昔は、A1サイズでA3を刷って余白は捨ててるヒドい学生がごっつたくさんいました。。。思考停止もいい所です。
本も同じ。借りても読めますが、買わないと身に付かないのです。
本気でデザインをやる気があればそうあって当然です。
お金が無いとみんな言いながら、3万のプリンタをケチりながら、
みんないい服を着て、携帯電話を持ち、良い時計をして、良い自転車に乗って、車を持っているのです。
うちは芸大に比べたら授業料は1/4です。
四年で800万円の差が芸大とは出るわけです。
プリンタの1台とアドビのCSアカデミックくらい買っても、あとのおつりでレクサスが買えます。

というわけで、良い作品を作りたかったら、プリンタを絶対に買いなさいという話なのです。
というわけで、
私のゼミにはA3プリンタを持っていない人は入れないなぁ。
今日も来ました。
「学部情報室のプリンタが動きません」
しらんわ。という話です。
学生は、大学の古いA3プリンタに頼りきりです。
インク代もかからなくてそれはいいと思っているのだろうし、
調子悪いプリンタと一日格闘しているのです。
インクを補充してくれる事務員もいないお盆のこんな日に。
それで、課題締め切りに間に合いませんと。いつもこうです。
今回の締め切りだって、学生都合で決めているのにこれです。
再三、プリンタは買いましょうと私は言っているのです。
自分の管理下でないプリンタで理想の色が出せるわけないですし、
そんな無駄な格闘で一日潰している時間があったらバイトで8000円稼げるのです。
そして、学校のだからインク代がタダというのが一番問題なのです。
タダだから良いという思考が大きな間違いです。
お金を払うから良い物が作れるのです。
インクや紙を無駄にしないでおこうと思うから、ミスはないかデータを入念にチェックするのです。
失敗すれば悔しいから、次回に反省が生きるのです。
タダだからダメなんであって、いつまでも成長できないのです。
今はロール紙を外しましたが昔は、A1サイズでA3を刷って余白は捨ててるヒドい学生がごっつたくさんいました。。。思考停止もいい所です。
本も同じ。借りても読めますが、買わないと身に付かないのです。
本気でデザインをやる気があればそうあって当然です。
お金が無いとみんな言いながら、3万のプリンタをケチりながら、
みんないい服を着て、携帯電話を持ち、良い時計をして、良い自転車に乗って、車を持っているのです。
うちは芸大に比べたら授業料は1/4です。
四年で800万円の差が芸大とは出るわけです。
プリンタの1台とアドビのCSアカデミックくらい買っても、あとのおつりでレクサスが買えます。

というわけで、良い作品を作りたかったら、プリンタを絶対に買いなさいという話なのです。
というわけで、
私のゼミにはA3プリンタを持っていない人は入れないなぁ。

今日で、前期の授業は最後。
本当は先週で最後だったんですけど、
出来てない人が多かったので、今週もやることになりました。
それでも出来てない人が8人も。。。1/3近くですね。
去年まではこんな感じではなかったです。
失敗したからとスチレンボードをもらいに来たのも、去年まではゼロでした。
他に演習がない一年生でこれでは先が心配ですね。。。
今年の一年生はホント心配です。
タフさがないし、エネルギーを感じられない。
作品に込める想いが強さとなって作品にも表出するものだと思うんですけどね。
何としてでもやる。という気持ちより、
できないなら仕方ない。そういう印象を受けました。
まぁ、そういう世代なんでしょうか。
学年の空気とか一緒に制作をしていく仲間というのはとても大事だと思うんですね。
私も3期生で良かったなと本当に思うんですよ。
すごい人がたくさん周りにいましたから。
仲良くしろというのではなく、
すごい人の作品を見れることが何より大事だと思います。
出来てないから出席せずに、後から一人で見せにくる人が多いのも気になります。
それだったら、通信教育みたいですよね。
そういうのも空気になってしまいますしね。
そういう、今日、このごろの教育の現場より。
今日の道具演習は、オープンキャンパスポスターデザインの提出。
とある理由でオープンキャンパスのポスターが再募集となり、授業でやらないといけなくなったから。
なかなか、根性派で行動力のある体育会系な案が一押しだが。
「本気でやってるんや!こっちは!」と画面からビシビシ伝わる作品をつくらんといかん。
力を抜いている作品は、こっちからも力を奪い取る。
応募要項では要求されていないような、採用後に下部に記載されるような文言なども、頼まれなくても入れないといけない。
それを入れるか入れないかでは、全体の見え方が変わってくるからだ。
そこまで、考えて一生懸命やっているという姿勢を見せないといけないし、
頼まれた以上のことをやらないと、次にまた頼みたいなんて思われない。
作品に込めた執念に近い思いは、ずっと生き続けると思う。
コンペでも課題でも同じだ。
模型写真とって、コンセプト描いて、申し訳程度の図面描いて終わり。
疑問も無くそういうものだと思っている。
そこから先をどれだけやれるかが勝負であって、そんなことに誰も気がつかないのは問題だ。
見る人の気持ちになれていない。
そういう作品を作る以前のところがとても大事だと思う。
とある理由でオープンキャンパスのポスターが再募集となり、授業でやらないといけなくなったから。
なかなか、根性派で行動力のある体育会系な案が一押しだが。
「本気でやってるんや!こっちは!」と画面からビシビシ伝わる作品をつくらんといかん。
力を抜いている作品は、こっちからも力を奪い取る。
応募要項では要求されていないような、採用後に下部に記載されるような文言なども、頼まれなくても入れないといけない。
それを入れるか入れないかでは、全体の見え方が変わってくるからだ。
そこまで、考えて一生懸命やっているという姿勢を見せないといけないし、
頼まれた以上のことをやらないと、次にまた頼みたいなんて思われない。
作品に込めた執念に近い思いは、ずっと生き続けると思う。
コンペでも課題でも同じだ。
模型写真とって、コンセプト描いて、申し訳程度の図面描いて終わり。
疑問も無くそういうものだと思っている。
そこから先をどれだけやれるかが勝負であって、そんなことに誰も気がつかないのは問題だ。
見る人の気持ちになれていない。
そういう作品を作る以前のところがとても大事だと思う。
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